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プログラミング 思考

プログラミングの勉強をする前に確認してほしいこと

投稿日:

僕が33歳というタイミングでプログラミングの勉強を始めたとき、
「年齢的に遅いかな…」
という不安は少しありましたが、反対に
「自分なら絶対大丈夫!」
という自信もありました。

どちらかというと自信の方が強かったのではないかな、と振り返ってみて思います。

 

なぜ自信の方が強かったのか?

それにはちょっとだけ根拠がありまして。

それはなぜかというと、

「プログラミングをしていると体調が回復した」

からなんです(笑)

なにそれ!
どんな根拠やねん!

というつっこみが聞こえてきそうですが、
これって意外とバカにできないんじゃないかな、
と思っています。

 

ハマると強い

好きで好きで仕方がないことをしているときって、
時間を忘れて行動していませんか?
少しぐらい疲れていても、休憩なんかいらなくて、どんどん続けてしまいませんか?
なんだったら、疲れが吹き飛ぶ感覚ってありませんか?

そう、本当に好きなことをやっていると、
人間の体って回復するんじゃないかな、
と思っています。

僕がプログラミングを勉強しはじめたとき、
仕事で必要な業務を改善するために、
エクセルでしていたことをVBAで効率化することから手がけました。

最初はまったくやり方がわからず、
テキストに書いてあったコードをそのまま書き写してなんとか形にしてたんですけど、
ひとつツールができあがると
「あれもしたい、これもしたい」
という欲求が湧いてきて、どんどん新しいツールを作ってました。

そのうち自分の業務が改善されすぎてやることが減ってきたので、
他の人の業務改善にまで手を出すようになったんです。

それで成果を出すと依頼も増え、
さらに没頭してツールを作ってスキルを伸ばし、
業務を改善する、
という好循環が生まれました。

で、真冬のめちゃくちゃ寒いある日、
僕は風邪をひいてしまいました。

仕事に行くのもかなりしんどいなーという状態だったんですけど、
いくつかタスクがあったので仕事に出向き、
またツールを作っていたんですね。

そうすると不思議なことに、
さっきまでめちゃくちゃしんどかったのに、
他の業務をしてるときはつらかったのに、
プログラミングをし始めると、
みるみる体調が回復したんです。

「お昼休憩、まだかなー」
と思ってたのに、気づいたら14時とか15時とかになってました。

そう、本当にやりたいことをやってるときの感覚ってこんなことが起きるんです。

それをきっかけに、僕はプログラミングを本気で勉強することを決意しました。

で、その3か月後に、

「よかったらうちの業務を請け負ってくれないか?」

という声をかけていただき、
フリーランスのエンジニアとしてやっていくことができている、
というわけなんです。

 

勉強法よりも大事なこと

もちろん、勉強法や取り組んだ時間ということも大事な要素になりますが、
最も大切なことは

「それをやっていると没頭できるかどうか」

ということです。

没頭できているということはあなたに合っていることであり、

・時間を忘れている
・休憩なんかいらない
・体調が回復する

ということで判断できるんじゃないかな、と思います。

プログラミングだけにかかわらず、
あなたがいま頑張っていることをやり続けるか、
その判断材料として、一度ふり返ってみてはいかがでしょうか。

きっと新しい発見があると思います。

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