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30代からデータサイエンティストを目指すならこの本で学ぼう!

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30代になり、1日の大半は仕事ばっかり!という生活を送っていると、
いざ勉強をしようと思ってもなかなか習慣化できなかったり、
どんな教材を使ったらいいのか迷ったりしてしまいますよね。

僕も勉強をしはじめたときは何からはじめたらいいのかよくわからなかったので、
勉強法を調べたり、書店に行って学びやすそうな教材を探したり、
ということに多くの時間をかけてきました。

今はデータサイエンティストを目指して、海外の大学院留学(経済学専攻)に向けて勉強をしているので、
・英語
・数学
・経済学
・統計学
についての勉強法がある程度確立してきました。

そこで、今回は僕が実際に勉強で使っている本を紹介したいと思います。

その前に、大事な心構えがありまして、
今まで勉強する習慣があまり身についていなかった場合、大切にしたいのが
「いきなりがっつり勉強しないこと」
なんです。

データサイエンティストを目指す、と思い立っていきなりPythonでデータを扱う本を買ったり、
ゴリゴリの専門書を読んだりしても、なかなか頭に入ってこないですよね。

過去に情報系の学校で学んでいればそんなことはないかもしれませんが、
僕は経済学部出身で、仕事も今まで営業やコンサルばっかりでしたので、
基礎がまだまだ足りてないんです。

また、脳は大きな変化を嫌うので、自分のために勉強しようと思っても、
脳はそんなあなたの意欲を奪ってしまうんですよね。

なので、
脳が気づかないぐらいの小さな変化 = スモールステップ
で勉強を進めていきましょう。

まずは、中学・高校レベルの内容から始めるのがいいですね。

それでは、基礎を固めるために必要な本をおすすめしたいと思います!

 

英語

英単語を覚えるならこれ!

新装版改訂3版 合格英単語600

まずは単語を知らないと話にならない!ということで、
英単語の勉強からはじめてます。

これは大学受験のときに使った人も多いのでは?

基礎的な英語が網羅されているので、
最初に取り組む英単語帳としては非常にやりやすいんじゃないかなと思ってます。

2か月で全部覚えるのを目標にして取り組んでます!

リスニング力を鍛えるならこれ!

超右脳つぶやき英語トレーニング

大学生時代に、英語のテストでいい点を取れていた時期があったんですが、
それはこの本の付属CDをひたすら聞いていたからです。

日常でよくあるシーンが50個収録されていて、
全てネイティブが英語で読んでます。

日本語訳は本に書いてあるだけで、音声は英語のみ。

で、なぜこの本で英語力が上がったかというと、
標準のスピードのあとに2倍速と4倍速の音声が収録されているんです。

普通のスピードでもついていけないことがあるんですが、
さらにその2倍になると何言ってるかわかりません。

4倍なんて機械音レベルです。

そう、最初のうちはね。

不思議なことに、1週間続けて聞いてみると、
2倍速で普通に聞こえてきます。

4倍速で、ちょっと速いかなー?ぐらいになります。

2倍速と4倍速ばっかり聞いたあとに、普通のスピードの音声を聞いてみると
逆に遅すぎて「もっと速く話してよ!」ってなるぐらいです笑

これは高速道路のスピードに慣れてくると、
一般道のスピードが遅く感じるのと同じ原理ですね。

これで脳が高速回転するので、英語の吸収力がアップした、というわけです。

あのころの栄光をふたたび!ということで、
脳みそをバンバン動かしてます。

 

数学

計算力を高めるなれこれ!

小・中・高の計算がまるごとできる

算数も数学も、計算ができるかどうかって結構大事になってきます。

いくら解き方や考え方があってても、
計算ミスをしてしまうと答えが間違ってしまうので、
資格試験や学校のテストでは不正解扱いになりますよね。
(部分点はもらえるかもしれないですけど)

2018年の秋に数検準2級を取得したんですが、
計算問題からやり直してほんまによかったと実感しました。

ケアレスミスが多かったので、まずはしっかり基礎を固めることで、
安心して試験に臨むことができました。

小学校や中学校の計算って、バカにしがちですけど、
いざやってみるとちょっとした見間違いや勘違いでミスすることがあります。

難しい問題をやる前に、まずはそれを改善していきましょう。

数学1をやり直すならこれ!

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学1

数学Aをやり直すならこれ!

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学A

計算問題ができるようになってから、こちらの2冊に手を出してます。

内容は数Ⅰ、数Aなので高校1年生レベルですね。

数検準2級の対策はこの2冊だけで大丈夫でした。

解説がめっちゃわかりやすくて、口語体で書かれているので、授業を受けている感覚になります。

個人的に関数が苦手なのと、次に受ける数検2級も数Ⅰ、数Aは範囲に含まれているので、
再度復習してるとこです。

 

経済学

ミクロ経済学とマクロ経済学をざっくり把握したいならこれ!

大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる

「まったく経済学のことがわからない!」
という著者が、経済学者のお偉いさんに質問しながら進んでいくマンガです。

専門用語がたくさん出てくるんですが、
わかりやすく説明してくれますし、
何よりマンガなので読みやすい。

範囲はミクロ経済学とマクロ経済学の主要部分を抑えているかな、という印象です。

これで経済学の勉強に対するハードルを下げることが目的。

経済学部出身なんですが、基礎の基礎からやり直してます笑

 

統計学

統計学ってなんぞや?ってときはこれ!

文系でも仕事に使える統計学はじめの一歩

著者はもともと統計学を専門的に勉強していなかったものの、
仕事(雑誌の編集)で統計学を扱うようになり、
「まったく統計学がわからない人に対してわかりやすく伝える」
ということに力を入れた本。

そのため、難しい式や考え方はほとんど出てなくて、
大まかな概要をつかむためにはめちゃくちゃ使える本です。

これで統計学の骨組みを知り、次に専門的な本で肉付けしていく、
という流れがいいなじゃないかなと思ってます。

 

教材選びのコツは?

ということで、僕が実際に勉強している教材を紹介しました。

もちろんこれら以外にも良い教材ってたくさんあると思いますし、
人によって相性があるので、ぜひ書店で実際に手に取って見てみてください。

選ぶコツとしては、
「今の自分が半分ぐらい理解できる教材を選ぶ」
ということです。

まったく理解できない難しい教材を選んでも途中で挫折してしまいますし、
ほとんど理解できている簡単な教材を選んでも時間とお金の無駄になります。

なので、半分ぐらい理解できるけど、
説明しろと言われたら難しい部分もあるな、
ぐらいのレベルがちょうどいいですね。

こういったことを意識して勉強に取り組んでみてください!

一緒にがんばっていきましょー^^

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