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データサイエンティストへの道

30代で海外の大学院に留学するための準備は何が必要?

投稿日:

ども!

ryota@i2AAです!

今回の記事では、

30代で社会人として働いているけど、将来のことを考えて今のうちに大学院留学をしたい!
専門的なことを改めて学んでみたい!
そのためにはどんな準備をせなあかんの?

という疑問を解消するために大学院留学のエージェントに話を聞いてきましたので、
その内容をまとめてみたいと思います!

得た情報は随時まとめてアップしていこうと思うので、
ぜひ参考にしてみてください~!

ryota@i2AAの基本情報
・1984年生まれ、2019年で35歳
・関西の中堅私立大学 経済学部卒業
・職歴はメーカー→経営コンサル→人材ベンチャー→フリーランス(採用系)→デザイン会社→フリーランス(プログラマー)
・将来はデータサイエンティストとして働きたい
・ビッグデータを活かした中小企業向け経営コンサルティングをしたい
・そのためにコンピュータサイエンスor計量経済学を学びたい

 

【目次】
1. まず最初に決めるべきことは?
2. 大学の成績を確認しよう!
3. やりたいことを実現させる大学を選ぼう!
4. そのために必要な準備とは?
4-1. まずは英語を勉強しよう!
4-2. その他必要な書類など

 

1.まず最初に決めるべきことは?

将来、どんなことをしたいと思っているのか、をまずははっきりさせていきましょう。
これは自分1人で考えて明確になっていればそれでいいと思うんですが、
そうじゃない場合は「人に話す」ということがおすすめです。

ノートに書いて整理するってこともいいと思うんですが、人に話すことで
・伝える前提なので情報を事前に整理する必要がある
・話すことでアイデアが次々と出てくる
・わかりにくいところがあればツッコんでもらえる
といったメリットがあるので、漠然としていればいるほど人に話をした方がいいです。
そうやって自分のやりたいことを、どんどん明確にしていきましょう。

僕の短期的な目標、やりたいことであれば
「データサイエンティストになりたい」
ということですね。

ただ、データサイエンティストになることが目的ではなく、
ビッグデータを扱った経営コンサルティングを行っていきたい、
ということが目的です。

今までいろんな経営者を見てきたんですけど、
やっぱりまだまだ経験や勘だけに頼った経営をしている中小零細企業って多いんですよね。
それで苦しんでいるけど、どうしたらいいかわからない、という会社ってめっちゃあります。
そういった会社の課題解決をサポートしたいんですよね。

じゃあ、データサイエンティストになるためにはどんな専門性を学ぶ必要があるのか。
以前の記事でも書きましたが、データサイエンティストに求められる能力ってこんな感じです。

ビジネス力
データサイエンス力
データプログラミング力

特に、あまり経験のないデータサイエンス力とデータプログラミング力が弱いんですよね。
なので、しっかりと専門性を学びたいと考えています。
そのためにはコンピュータサイエンスを学ぶ必要があるんですが、
大学院で学ぶにはハードルが高いなじゃないか、という先入観がありました。
そもそも入学するのが難しそうやし、入学できたとしてもついていくことが難しいんじゃないか…
という不安があります。

僕は経済学部出身なので経済系のコースに進学しやすいのではないか、ということと、
経済学でビッグデータを扱う = 計量経済学
ということなので、計量経済学を学ぶことができるところで学びたい、と考えています。

イギリスの場合、出身の学部と、イギリスで学びたいことが違うと進学が難しい場合が多いんですって。
イギリスのマスターコースは通常1年なので、最初からある程度専門性をもっていないとついていけないためだそうです。

大学院に留学するためには、それを学びたいと思った理由や背景(バックボーン)を書類で提出する必要があるんですが、
コンピュータサイエンスであれば、
仕事でプログラミングを手掛けているが、ビジネスの課題解決のためにもっと専門性が必要だと実感した

経済学であれば、
経験や勘だけではなく統計的な視点も加えてビジネスの課題解決をしたい

といったことをちゃんと伝えることが必要になってくるんじゃないかと思っています。
この辺りはこれから留学エージェントと詰めていくので随時更新していきます!

 

2.大学の成績を確認しよう!

今のうちに、大学の成績証明書を取り寄せましょう。
この成績証明書は、英文であることが必須になります。
大学によっては「GPA」という点数が表記されていますよね。
そのGPAによって、進学できる大学は決まってくるんです。

GPAの算出は、日本の大学が各自で計算した方法と、受け入れ先の大学が算出した方法が異なる場合があります。
エージェントなどを通して、自分の成績(GPA)がどの程度になるのか、再度算出しなおした方がいいです。
そのままだと合格しない大学でも、算出し直すと受け入れてもらえるケースもあるんですって!

なかでも、
「大学の成績(GPA)で合否の7割を決めている大学がある」
という情報もあるぐらいなので、ここは入念にチェックしましょう。

 

3.やりたいことを実現させる大学を選ぼう!

やりたいことがはっきりしてきて、学ぶ必要があるものが見えてくると、
次にそれを実現することができる大学を選ぶ必要があります。

大学そのものだけではなく、学べる科目(コース)を見るべきですね。
僕は「経済学といえばイギリス!」という考えのもと、イギリスを中心に探しているんですが、
アメリカやその他の国でも基本的な考え方は同じです。

海外の大学は多様性を非常に重視しているので、
優秀な留学生を多く確保し、多様性の中で学んでほしいと考えています。

そのため、頻繁に日本に来てフェアを開催したり、
留学エージェントへの情報提供や教育を行っています。

バックボーンが弱いと留学が難しいという情報もありましたが、調べて見ると
「コンピュータサイエンスについて全く(もしくは少ししか)経験がない人でも、入学して1年でマスターできるコース」
というものを新設している大学もあります。

海外の大学院へ留学することを考え始めたときは、
バックボーンが違う(経済学部出身やのにコンピュータサイエンスを学びたい)ということであれば、
準備や対策がめちゃくちゃ大変になるし受け入れてくれる大学も少ない、という情報が多くてそれを信じていたんですが、
今ではそういった人向けにも入口を広げているところも増えてきたみたいですね。

なので改めて、
・コンピュータサイエンスを学ぶか
・経済学を学ぶか
ということを考える必要があるので、まだまだ検討する必要がありそうです。

目的はビジネスにどう活かすか、ということなので、
ただそれぞれの専門性を学ぶだけではなく、
目的ありきで選択することだけは忘れずにやっていきます。

 

4.そのために必要な準備とは?

まずは英語を勉強しよう!

イギリスの大学院に留学するためには、IELTSという試験のスコアが、
大学の基準を満たしていることが必要です。
満点は7.0なんですが、トップ校を目指すなら6.0以上が目安になります。

IELTSの試験内容は4つ(4技能)ありまして、
Listening(リスニング:聞く)
Reading(リーディング:読む)
Writing(ライティング:書く)
Speaking(スピーキング:話す)
ということに対して対策が必要です。

また、必要な点数をそれぞれの技能でクリアすることが必要です。
例えば、大学の基準として最低でも6.0以上ないといけないのに、
Listeningが5.5であとの3技能が6.0以上であっても、
それは不合格になってしまいます。
日本の入試みたいに合計点では考えてくれません。
(じゃないと授業についていけないため)

また、イギリスの大学院では、
英語検定協会が主催しているIELTSではなく、
ブリティッシュ・カウンシルが主催しているIELTS for UKVIを受験する必要がある場合も。

詳しい情報はこの方の記事が非常に参考になりますので、ぜひ確認してみてください。

 

その他必要な書類など

・成績証明書(英文)
・卒業証明書(英文)
・推薦状(イギリスの場合は2名分の推薦状が必要で、最低1名はアカデミックな人(大学の教授など)であること)
・パスポート
・その他(大学によって異なる)

あとは、合格が決まったら入学2~3か月前にVISAの申請をしたり、
保険や航空券の手配をしたり、
という感じですね。

 

30代でも海外の大学院留学は遅くない!

まだまだやることはあると思うんですが、まず仕入れることができた情報は以上です。
あとは費用面がどれぐらいかかるか、
それに対して奨学金はどうするか、
ということを詰めていきます!

また、留学エージェントに契約する予定ですので、
その情報もまた更新していきますね。

30代からでも海外の大学院留学は遅くないってことを証明してみせます!

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